2021年2月14日日曜日

下請法について

 ベンチャーでは会社規模的に下請法の規制を受ける方では無く守られる側なのであまり意識する必要は無いかも知れませんが、最低限の知識を身につけて身を守る手段を確保する必要はあります。

大きな会社ではe-Learningなどがあって、もちろんそう言った物を有料で受講することは出来るのですが、最近ではYouTubeなどで簡単に無料で情報が手に入ります。と言う事で、それを紹介したいと思います。

いくつかあるのですが、まずは一番綺麗にまとまっていると思われる経済産業省の動画を紹介したいと思います。







2021年1月22日金曜日

その0003 定款について

 会社を立ち上げるには、定款を作成する必要があります。

 この定款ですが、自分の会社とは言え、自由に好き勝手書いて良いという物ではありません。 と言う事で会社法を理解して行く必要があるのですが、忙しい創業期にそれに時間を使う事ってなかなか難しいです。

 そこで顧問弁護士を雇ったり、企業コンサルにお願いをする必要があるのですが、そうは言っても多少なりとも自分で理解していると違うので、僕が読んだ本を紹介しておきたいと思います。

  定款・各種規則の作成実務第3版 (新・会社法実務問題シリーズ) [ 藤原総一郎 ]

2019年9月14日土曜日

IT相ははんこ議連会長 「印鑑とデジタル、対立せず」

https://www.asahi.com/articles/ASM9D66VSM9DUTFK01X.html

日本の「全米ライフル協会だ」と言われているらしいが、全くもってそうやね。
会社立ち上げの時も運用するときも印鑑たくさんいるけど、無駄だよね。全てが無駄だという事も無いけどいちいちスキャンしたりプリントアウトしたりしなければいけないやりとりはどんどん減らしていくべき。

2019年4月12日金曜日

ベンチャーを立ち上げると起こる1000のこと 0051

今日は採用のお話です。

会社をたちあげると、あるタイミングで人材を採用することになります。

2018年10月10日水曜日

その0050 名刺について

今日は名刺のことを書きたいと思います。

僕が立ち上げたスタートアップは世間からの注目が高かったので、物凄い勢いで他社の結構な重役と打ち合わせや紹介をしていただくことができました。当然、社会人として挨拶をすると名刺交換をします。100枚弱/月くらい名刺交換しています。

で、名刺って結構お金かかるんですよね。めちゃくちゃケチっても1枚10円くらい、僕の場合は21円/枚の名刺を作りました。少なく見積もっても1000円/月くらいかかることになります。多分、現時点で全社員で5000円/月くらいかかっていると思います。

5000円/月ってベンチャーだと結構大きな金額で、ネットワークを増強出来るなぁ。とか、AWSでサーバー増強出来るなぁ。とか、福利厚生でアクアクララ入れられるなぁ。とか考えちゃいます。

ということで、是非、普及したい文化があって、名刺管理アプリでの名刺交換をしても、「無礼じゃない」空気を醸成したいんですよね。
僕はEightを業務用に使っているんですが、
①普通に名刺を交換する
②後で名刺を撮影して登録する
③○○さんとつながりました。の連絡が来る。
というのが有って、名刺作る費用も掛かるし、撮影登録する時間もかかるし、損しかないんですよね。ということで、僕はEightのリンクをメールのフッターに入れることにしようかと思います。